茹で蛸と蒸し蛸の違い 茹で蛸の作り方  
 
  大政のこだわり  
 

ごぞんじですか?茹で蛸と蒸し蛸の違い

大政の茹で蛸 蛸は産地も重要ですが、それ以上に蛸の味を左右するのが作り方。加工に手間のかからない蒸し蛸が一般的になってしまいましたが、 本来は蛸は「茹でた」ほうがおいしくいただけます。おいしい蛸を食べるなら、茹で蛸と蒸し蛸の違いを知っておきましょう。

蒸し蛸は蒸すことで水分を内包するため、指で押すと弾力がある「茹で」蛸に比べると大きめで、水気が多く柔らかい食感です。また蒸し蛸は、鮮度保持と色だしのため、蒸すときに亜硝酸塩やソルビン酸等の酸化防止剤や保存料が使用されることも多く、色が明るくはっきりしてます。

一般的な蒸し蛸は・・・ 一般的な蒸し蛸は・・・
  • 水気が多く残ってしまいます。水っぽく 締まりのない食感になってしまいます。
  • 一般的にソルビエン酸、ビタミンCなどの保存料が使われていることがあります。
  • 均一な色を出すために着色料が使用されていることがあります。


「大政」の茹で蛸は 「大政」の茹で蛸は・・・
  • 茹でることにより塩揉みしただけでは取りきれない余分な水分が引き出され、蛸がぷりぷりとして歯ごたえが違います。蛸の旨みも引き出されます。
  • 塩だけで茹でています。保存料・着色料は使っていません。
だから美味しい!安心!


良い原料をいかに美味しい製品に仕上げるか - 当社の蛸の最大の特徴は製造方法にあります。
大政の蛸は、何も付けずにそのまま食べて、蛸の味、歯ごたえをじっくり楽しんでみてください。
 
  大政の茹で蛸 こだわりの作り方とは